池田 泰介 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
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- 所属弁護士会
- 東京弁護士会
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大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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先日、人身事故を起こしてしまいました。私は法定速度の時速30で運転し、相手方である中学3年生の娘さんが飛び出して来たところブレーキが間に合わず、接触してしまいました。
外傷はなかったものの、背中と首をひねったということで全治一ヶ月の診断書が警察署に提出されました。警察の方も予想外の重い診断結果に少し驚いていたという感じです。
診断書は提出されたものの、調書は私も相手方もまだとっていません。
そこで質問ですが、この場合既に人身事故という処分は決定してしまっていますか?
何か示談等で刑事罰にならない方法はあるでしょうか?
被害者の家族とは「こっちも悪いのでそんな気にしないで」と言われていますが示談等の話はしていません。
私は大学生四年生で内定があり、この事故により前科?が付き、内定取り消しになるのではないかと非常に心配です。
内定取り消しについても何か今すべきことがあれば、アドバイスをお願いします。
質問が乱雑で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
文章を読み違え申し訳ありません。交通事故歴をどの程度重くみるかは企業の裁量のため確たることは申し上げられませんが、保険会社を通じて示談を行い罰金リスクを減らすことは今後非常に重要でしょう。
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生活保護受給者となったのですが、クレジットカードを利用して2、3年ですが、月々の支払い額が大きいので、払いやすい形にしてもらうよういわれました。
どこで、どのように手続きをするのでしょうか?地域の法テラスに行き、債務整理を弁護士に依頼することを勧めます。自分でカード会社と交渉をしても金利が若干優遇される程度でしょう。
なお、生活保護受給中の場合、原則として行政は保護費の中から消費者金融・信販会社等の借金を返済することを許さないはずなので、現状も踏まえて債務整理の方法を弁護士と相談されてください。