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高齢者の消費者被害に関する講演会
最近,問題意識が高まっている,高齢者の消費者被害に関し,具体的事例を紹介しながら,学習しました。
2015年 6月
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高齢者の消費者被害に関する講演会
2015年 9月
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成年後見制度について
専門家も参加していますが,一般の方も対象にした研修会で,寸劇などもまじえ,成年後見制度の基礎的な考え方を学びました。鋭い質問がたくさん出て,おおいに盛り上がりました。
2016年 11月
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「虐待」研修会
民生委員向けの研修です。虐待対応の端緒となる「通報」の最前線,民生委員の職務の重要性について,お話しさせていただきました。
2017年 3月
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高齢者の消費者被害に関する講演会
民生委員対象に,消費者分野の基礎知識について解説しました。熱心に聴講いただき,盛況のうちに終えることができました。
2017年 4月
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施設従事者による虐待について~虐待防止・対応のために~ @ウェルとばた・北九州成年後見センターみると
2017年 7月
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高齢者障害者研修会 講演:施設従事者による虐待について~虐待防止・対応のために~ @ウェルとばた
閉鎖性という特性のある施設内の虐待においては,通報義務が制度の根幹をなしていること,行政側の積極的かつ適切な権限行使が期待されることなどをお話しした上,顧客満足度を高めることなどの虐待の防止にもつながり得るのだということもお話しできました。
2017年 8月
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上毛町商工会講習会(事業承継について)
中小零細企業の経営者の方向けに、事業承継に関する問題点の把握、アンテナを張れるようにするための講習会を担当させていただきました。大きく、人に関する問題(後継者の確保・選定・育成などの難しさ)と財産に関する問題点(株式や事業用資産の散逸防止など)にわけ、さらに納税資金確保の必要性などを検討しました。事例検討の形で取り組み、私の経験も踏まえた、具体的なお話ができたのではないかと思います。
2017年 12月
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コンプライアンス研修
豊前市職員対象の定期研修につき、今回は「コンプライアンス」というお題をいただき、講演をさせていただきました。
2018年 2月
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パブリックロイヤーのすすめ
九州大学法科大学院にて,これから法曹になろうとする後進向けに,「地方で活躍する弁護士になりたい」という選択肢を提供できるよう,業務,事務所運営,私生活などなど,地方での活動の魅力とからめながら,お話ししました。懇親会にも参加させていただきましたが,興味をもっていただけた方もいるようで,とても嬉しかったです。
2018年 5月
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あさかぜ研修
私の前事務所の後進向けに,地方における弁護士活動をテーマにした研修を行いました。少人数でのディスカッション形式での研修は初めてでしたが,活発な意見が出され,私も大変勉強になりました。主な内容は,地方における業務の実態,事務所運営などについてです。幣所は,後進の育成にも力を入れます。ご興味のある方は,お気軽にお声掛けください。
2018年 8月
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注目を集めるハラスメント事案における実務対応の在り方について
福岡県の各地の公平委員向けの研修のご依頼をいただきました。連日,ニュースでは「ハラスメント」に関する記事があふれています。それだけ,関心が高い分野だと思います。統計上も,ハラスメントに関する相談は多いようです。公平委員は,そのハラスメントが,許されるものなのか,そうでないのか,その境界について,難しい判断を迫られることもあるかもしれません。特に,「セクハラ」「パワハラ」を取り上げて,両者の境界について,判断をしやすくなるよう,ヒントを与えられるような研修とすることを目指しました。
2018年 8月
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豊前市人権・男女共同参画課 人権勉強会
国家権力は、市民の人権を脅かさないよう、まずは人権につき、よく勉強しなければなりません。さらに、市には、日々、市民の困りごとが持ち込まれており、これに対する適切な対処(適切な部署・機関につなぐことを含む。)が、市民の権利利益を守ることにもつながると思われます。今回、人権についてもっと勉強したいという要望があったことから、よくある法律相談を題材とし、そのなかで人権についても考えていく形式の、勉強会講師を担当することになりました。市がきちんと勉強することにより、ひいては、市民生活の質の向上、権利利益の保護につながれば、これほどうれしいことはありません。
2019年 3月
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パブリックロイヤーのすすめ
今年も、九大ロー生向けに、地方で働く魅力について、お話しする機会をいただけました。「あなたは、どんな弁護士になりたいですか」という問いかけが響いた、地方での活動にも興味が持てたなどの感想をいただき、懇親会等を含め、楽しい時間を過ごせました。
2019年 6月
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知らないと怖い法律
豊前ロータリークラブの卓話にて、経営者に向けて、私が実際にこちらで受けた相談をアレンジしたよくある法律問題につき、具体的なお話をさせていただきました。 主催者の方も、法律を知らずに、最近、ひどい目にあったとのことで、教訓を活かしてプロフェッショナルのお話をいただきたいということでした。 せっかくですので、役に立つ実践的な知識をご提供できればと思い、経営者が興味を持ちそうな事例を集めてお話ししました。たとえば、架空請求、不当請求、労務管理、組合対応、債権回収、経営者の交通事故…などなど、盛りだくさんのお話をしました。その他、相続や事業承継の落とし穴や債務整理/闇金対応などについてお話しする予定でしたが、時間切れ。あまり詰め込み過ぎても消化しきれませんね。 機会を見つけて、引き続き役立つ情報の発信に努めたいと思います。
2020年 1月
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本当にこわいパワハラ問題
前年に引き続き、今年も、人権研修会への講師依頼をいただきました。ありがたいことです。 前年はスポーツ界のパワハラ問題に触発され、ハラスメントの講演を聴きたいというニーズが多かったようですが、今年は、昨年ILOがハラスメント禁止条約を批准したことを受けて、改めてハラスメント問題とその今後について考えてみたいという趣旨で、講演依頼をいただいております。 今年は、パワハラに絞って、私が実体験した事件を中心に、パワハラ問題の難しさやアプローチの仕方、日々の業務に活かせる心構え、日本におけるパワハラ問題の議論状況や今後の展望などについてお話をしました。 80名ほどは参加者がいたと思いますが、みなさま、熱心に聴講していただいたように思います。ありがたいことです。 注目を集めるパワハラ問題について、今後も理解を深め、情報発信に努める所存です。
2020年 1月
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令和元年度巣立ち応援事業 消費者被害に関する出前授
令和元年度巣立ち応援事業。2020年4月1日から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられることを1つの契機として、高校生が自立した消費者になるために必要な知識や、悪質商法などのトラブルへの対応方法を身に付けるために、実践的な消費者教育講座を実施するものです。 高校3年生の200名弱の生徒を前に、1コマ50分、契約とはなんぞやということから、未成年から成人になること、自衛方法としてのクーリングオフ、押さえておきたい消費生活センターや法テラスなどの情報提供を行ってまいりました。 少しでも生徒の今後の生活の糧になっていただければ幸いです。 将来弁護士を志望する方、仕事に興味がある方は、ぜひ事務所の見学にもお越しください 。
2020年 2月