おおの あきら

大野 瑛  弁護士

代官山綜合法律事務所

所在地:東京都 渋谷区恵比寿南三丁目4番16号 アイトリアノン5階

お気に入りに追加
弁護士が契約済み

大野 瑛 弁護士の取り扱う分野

交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
モラハラ
借金・浪費
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
労働問題
原因
パワハラ・セクハラ
給料・残業代請求
労働条件・人事異動
不当解雇
労災認定
債権回収
詐欺被害・消費者被害
原因
金融・投資詐欺
訪問販売
ワンクリック詐欺・架空請求
競馬・情報商材詐欺
ぼったくり被害
霊感商法
出会い系詐欺
犯罪・刑事事件
タイプ
被害者
加害者
事件内容
児童買春・児童ポルノ
詐欺
痴漢
盗撮
不同意性交(強姦)・わいせつ
暴行・傷害
窃盗・万引き
強盗
横領
交通犯罪
覚醒剤・大麻・麻薬
不動産・建築
賃貸トラブル
賃料・家賃交渉
建物明け渡し・立ち退き
借地権
売買トラブル
欠陥住宅
任意売却
近隣トラブル
土地の境界線
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
M&A・事業承継
人事・労務
業種別
エンタテインメント
医療・ヘルスケア
IT・通信
金融
人材・教育
環境・エネルギー
運送・貿易
飲食・FC関連
製造・販売
不動産・建設
インターネット問題
誹謗中傷・風評被害
削除請求
発信者開示請求

人物紹介

人物紹介

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

資格

  • 2022年 2月
    公認不正検査士(CFE)

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2011年

職歴

  • 2018年 6月
    リノべる株式会社 社外監査役(2021年4月~ 社外取締役 監査等委員)
  • 2018年 7月
    株式会社オトバンク 社外監査役
  • 2020年 11月
    大平潤販株式会社 社外取締役
  • 2021年 3月
    株式会社飛騨の森でクマは踊る 監査役
  • 2021年 12月
    バヅクリ株式会社 社外監査役

学歴

  • 2007年 3月
    慶應義塾大学法学部 法律学科 卒業
  • 2009年 3月
    慶應義塾大学大学院 法務研究科 卒業

活動履歴

活動履歴

講演・セミナー

  • パナホーム(現:パナソニックホームズ)株式会社 社内向け不動産法務研修講師
    2014年
  • パナホーム(現:パナソニックホームズ)株式会社 「相続税対策と土地活用セミナー」
    2014年
  • 渋谷区文化総合センター大和田 相続法務講座講師(~2016年)
    2014年
  • 横浜銀行「弁護士が考えるもめる相続もめない相続」
    2015年
  • 東建コーポレーション株式会社「土地活用・税務セミナー」
    2016年
  • 弁護士ドットコム株式会社 弁護士向け仕事術セミナー
    2022年

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 再度、質問させて頂きます。

    後遺障害が認められれば休業補償の請求が出来るのはわかりますが、それまでの生活費は、どこから補償されるのですか?

    交通事故がなければ、普通に働いてられるのに…

    前回の質問も含め、分かりやすく教えて頂きたく思います。

    宜しくお願い致します。

    大野 瑛弁護士

    【回答】

    後遺障害認定の有無が出るまでの休業補償につきましては,加害者側保険会社との任意交渉により,内払金を支払ってもらえるか否かによります。

    なお,下記のとおり,交通事故の任意交渉もある程度の専門的知識が必要となりますので,相談窓口で一度ご相談いただくことをおすすめいたします。

    【理由】

    大まかに分けますと症状固定(これ以上の治癒が見込めない)時点を境として,それ以前は休業補償等,それ以後は逸失利益(後遺症認定が下りた場合)が損害となります。

    そして,症状固定までは休業補償が支払われますが,貴殿がお仕事をおやめになる場合などの生活費相当額全額が加害者側の保険会社が支払うか否かは,貴殿の損害と交通事故との間の因果関係(つながり)を保険会社が認めるか否かによります。

    保険会社がこれを認めるのであれば,少なくとも症状固定時までは貴殿の休業損害等を支払うでしょう。
    また,事前認定などで後遺症が認定されることが明らかであれば内払いとして,逸失利益についても一定金額が支払われます。

    このような内払いがなされるか否かは保険会社との交渉になります。

    もっとも,後遺症認定も含め交渉などは一定の専門的知識が必要となりますので,用語や制度の説明を含め相談窓口に資料をご持参いただき,ご相談なされることをおすすめいたします。

  • 知り合いの弁護士に依頼し、警察に被害届を提出しましたが、受理されません。

    被害の内容
    ・iCloudに不正アクセスされ、勝手に全アドレスを消去された
    ・FacebookやTwitterで私を偽り、あることないこと書かれた(職場の人から知らせを受け、判明しました)
    ・代引き注文を何度もされた
    ・車にイタズラされた(証拠なし)
    ・離婚届けを出された(既に離婚しており、離婚届けが返送され、判明)

    警察では相手方を事情聴取しましたが、被害届は受理されませんでした。
    弁護士を代理人にすれば、受理されやすいと聞きましたが、何故受理されないのでしょうか?証拠が薄いからでしょうか?
    よろしくお願いします。

    大野 瑛弁護士

    【回答】

    貴殿のおっしゃるとおり,弁護士に依頼することにより告訴が受理されやすい傾向にはございます。

    その理由としては,
    ① 告訴状を効果的に作成することで,捜査機関に受理の可能性を高くする。
    ② 弁護士が告訴が可能な事案か否かを客観的証拠から事前に分析できる。 
    ③ 提出の際に専門家が立ち会い口頭での補足をすることができる。
    といったことが考えられます。

    もっとも,告訴を受理して頂くことは容易ではありません。

    特に証拠の薄い事件やインターネット上の犯罪など捜査や立件に困難をきたす事件は受理率が低くなります。

    したがって,弁護士に依頼すれば必ず受理されるものではなく,その可能性を高めるもしくは受理される事案か否かを事前に分析してもらうということになるでしょう。
    貴殿がご相談なされている事件と同様の事件で告訴を受理してもらった経験がある弁護士がおられれば,受理の可能性を上げる工夫をしてくれるかもしれません。

回答をもっと見る
Arrow Right

依頼者からの感謝の声

所属事務所情報

東京都 渋谷区恵比寿南三丁目4番16号 アイトリアノン5階
最寄駅
代官山駅徒歩4分恵比寿駅徒歩5~6分
対応地域
関東埼玉千葉東京神奈川
大野 瑛 弁護士へ問い合わせ
受付時間
平日 10:00 - 18:00
定休日
土、日、祝