活動履歴
著書・論文
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遺言等公正証書作成の知識と文例2021年 3月
・昭和44年に慶應義塾大学法学部法律学科を卒業。
・昭和49年検事に任官。その後捜査・公判の現場で体験を積んだ後、東京高検公安部長、鹿児島地検検事正、最高検検事等検察の幹部を歴任。平成16年に最高検検事を最後に30年3カ月の検事生活を終え退官。
・平成16年公証人に任官。遺言や各種契約の公正証書作成及び株式会社の定款認証等の公証業務に10年間従事。平成26年に公証人を退官。
・平成27年2月に弁護士登録。横浜地裁から徒歩3分の相生法律事務所で弁護士として執務を開始。
・先日、私が弁護士となったころに将来争いにならないように配慮した遺言の文案を作成した方のご家族から電話をいただき、私の作成した遺言を基に本人も安心してこの世を去り、残された家族も心を一つにして見送ることができ、幸せな最期だったと聞き、弁護士冥利につきると感じました。
今後は検事30年3か月・公証人10年の経験を基に、弁護士として一人一人に向き合い情熱をもって世の中のお役に立ちたいと思います。
・麻生・生きがい研究会の主宰者として難しい法律問題を易しく語る講演やセミナーを実施します。公証人時代から「老後の安心設計と公証役場の活用方」のタイトルで遺言、任意後見、尊厳死宣言を中心に公証役場の活用方及び「検事時代の体験を通じて学んだ人間学」等のタイトルで一脈 経営や営業にも通じる講演を、市役所、社会福祉協議会、商工会議所、法人会、税理士会、司法書士会、行政書士会、保険会社、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、三田会、各種企業等で年間数十回行ってきました。今後ともこの活動を積極的に行っていきたいと思います。
・遺言等公正証書作成の知識と文例
老後の安心に関わる法的仕組み(遺言・後見・尊厳死・家族信託・改正相続法)の知識と、公正証書の豊富な文例を一冊に網羅!
公証人、弁護士、司法書士、行政書士、税理士等、老後の安心にかかわる相談を受ける実務家のために、諸制度の概観について図解を交えてできるかぎりわかりやすく説明している。
実務ですぐに役立つように公正証書の文例を多数掲載!