とみなが あい

富永 愛  弁護士

弁護士法人富永愛法律事務所

所在地:大阪府 高槻市高槻町11-20 第2領家ビル401

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弁護士が契約済み

弁護士事務所に勤務後、国立大学医学部で学び、外科医として勤務した経験を活かし、医事紛争で弱い立場にある患者様やご遺族のために、医療紛争の解決に取り組んでいます。法律相談1時間11,000円(税込)~

お問い合わせは、事務所のホームページの「お問い合わせフォーム」より受け付けております。

当事務所は産科・脳外科・脊椎外科に特化した医療過誤問題の法律事務所です。

https://www.iryou-tominagaai-law.com/contact/

現役医師の弁護士

医療を専門として医療だけを扱う弁護士は全国的にもまだ、ごく少数です。

当事務所は、現役の医師が、医療にかかわる法律問題を扱う医療訴訟専門の法律事務所です。その経験を生かして、これまで患者側の立場に立って、たくさんの医療紛争・医療訴訟に携わってきました。

医療紛争には法律と医学の知識が必須

これまで医療紛争、医療訴訟の分野は、専門家不在のまま示談や訴訟が行われてきたのが実情です。医療の知識・経験のない法律家によって、誤った議論がなされたままであることが多い現実を、何度も目の当たりにしてきました。

医療が専門でない弁護士では、問題点の把握もできず、協力してくれる専門医すら見つけられない等の問題も起こっています。

医療にかかわる法律紛争では、法律と医学の知識が必須です。医師と弁護士の両方の見る目がなければ見えない問題がたくさんあります。

医師弁護士の経験を活かし、医療と法律の架け橋になれればと思っています。

法律相談料のみでカルテの簡易調査を実施

医療紛争ではカルテの検討が必須ですが、当事務所では法律相談料のみでカルテの簡易調査も行い、弁護士・医師の両方の立場に立って相談を行います。本当に医療ミスなのか、病院や介護施設で何が起こったのか、カルテを見てほしいなどの相談で来られる方もたくさんおられます。
医療を専門とされておられない弁護士の先生方からのご相談も多く受けております。

医療事故で死亡・重度後遺症になったのでは? と思ったら、ぜひ一度ご連絡ください。

▶︎ お問い合わせ・ご相談前にお読みいただきたいご注意点はこちら

https://www.iryou-tominagaai-law.com/contact/note/

富永 愛 弁護士の取り扱う分野

医療問題
依頼内容
医療過誤
交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償

人物紹介

人物紹介

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 好きな言葉
    "熱い心と、冷たい頭を持て""現場感というものがなくて、人は説得できない" by 緒方貞子

資格

  • 医師・薬剤師
    医師または薬剤師のどちらかの資格を保有している弁護士です。
  • 2008年 4月
    医師免許

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    大阪弁護士会

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 【相談の背景】
    1ヶ月前に自転車で転倒し、左手の人差し指を骨折し、整形外科を受診しました。骨折ということでギブス固定をしましたが、2週間後の診察で明らかに骨が大きくずれておりましたが、医師は「多少動かしにくくなるが大丈夫」ということで経過観察し、1ヶ月経ちました。

    周囲に相談し、別の病院に見てもらったところ切開手術でプレート挿入しずれを直したほうがいいとのことになり、もっと早く来てくれればということでした。

    【質問1】
    上記は医療過誤に当たりますでしょうか。

    富永 愛弁護士

    指が使いづらく、お困りのことかと思います。
    まずは、どんな事実経過だったのか、医療水準に見合った治療方法であったのか、カルテなどを入手して検討する必要があり、今回は特に画像が重要になるかと思います。
    最初の病院で医療水準の範囲外の治療であった場合(例えばほとんどの医師は手術する必要があったと診断する場合)であれば、医療過誤に当たります。
    今後、左指がどれくらい動かしにくくなるか、使いづらくなるかによっても損害額が変わってきますので、カルテの入手方法等も含め、一度、弁護士に相談されてみてはと思います。

  • 【相談の背景】
    先日手術後に急変して父が亡くなったのですが、釈然としない部分がありきちんと調査や責任を問えるのか、私たち家族側で何か動けるのかお伺いしたいと思い相談させていただきました。
    父は手足に痺れがあり診断の結果、「後十字靭帯骨化症」と診断されました。持病で糖尿も患っておりましたが、数値が下がれば手術可能、ということで、8月末に手術をしたのですが、術後翌日昼頃に病院から連絡があり、血栓が溜まっているということで再手術になるという連絡がありましたが、執刀医が外部医師のためなどで調整に時間がかったようで結局19時ごろ再手術、その後肺梗塞や多臓器不全などを起こして2週間後に亡くなりました。
    麻痺を取る為の手術だったはずなのに、結果として父が亡くなってしまいこの手術自体行う判断が果たして正しかったのかが疑問です。
    医療事故調査を病院側で依頼しており、現在調査中とのことですがあまり進んでいないようです。また、病理解剖の結果、肝硬変が進んでいた、心臓にも少し疾患が見られる、などがわかったような状況です。

    【質問1】
    この手術自体を行う判断として正しかったのかを証明してもらうことは難しいのでしょうか。

    【質問2】
    医療事故調査が入ってはいますがあまり進んでおりません。このような場合は遺族側で弁護士さんなどに依頼して責任の追求などを行っていただく方が良いのでしょうか。

    富永 愛弁護士

    手術前からお亡くなりになるまでの経過をカルテや画像を見て詳しく検討し、術前検査、手術、術後管理について問題がなかったのか、事実を検討する必要があります。
    医療事故調査は時間がかかる場合もありますし、報告書が出る前に医療に詳しい弁護士にカルテ入手方法なども含め、一度、ご相談されてみてはと思います。

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所属事務所情報

大阪府 高槻市高槻町11-20 第2領家ビル401
最寄駅
JR京都線高槻駅 南口から徒歩約5分阪急京都線高槻駅 出入口8から徒歩約2分
対応地域
全国
事務所HP
https://www.iryou-tominagaai-law.com/
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談バリアフリー