活動履歴
著書・論文
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月刊不動産流通コラム(共同執筆)
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相隣関係をめぐる法律と実務(共同執筆)
◆事務所としての特徴◆
弁護士法人江原総合法律事務所は、埼玉県の越谷市にある法律事務所です。代表弁護士の江原を中心に弁護士が複数名が所属しており、埼玉県の東部地域に密着した業務を行っています。JR南越谷駅、東武線新越谷駅から近くの場所にあるためアクセス良好です。
当事務所は2010年に開設し、これまで1万件以上の相談問合せ実績があり、多数の案件に携わってきました。特に交通事故分野は、死亡事故や重篤な後遺症案件をはじめとした多くの解決実績があり、当事務所で重点的に取り扱ってきた分野です。
◆交通事故分野における当事務所の方針◆
事故に遭われた被害者が、適切な賠償金を獲得するためには、適切な後遺障害の認定を受けることが重要です。しかし、現実の後遺障害の認定にあたっては、以下のような問題があります。
①後遺障害の診断書が重要な意味を持っているにもかかわらず、必ずしも全ての医師が、後遺障害診断書の内容がその後の後遺障害の認定においてどれだけ重要な意味があるのか、どのような症状が「後遺障害」として評価されるのか、を認識しているわけではない
②症状固定から時間が経ち、かつ、医師による後遺障害診断書が作成されてしまった後に、一度認定された等級を覆すのは、かなりの労力を要する、中には手遅れと諦めざるを得ない事案がある
こうした背景も踏まえ、当事務所としては、「事故直後」「後遺症(後遺障害)の事前認定前」からの被害者サポートに特に力を入れて、業務に取り組んでおります。
◆弁護士として心がけてきたこと◆
・処理速度の速さ
依頼者にストレスを与えるような対応では弁護士失格です。
・判断の的確さ
的確な判断を行うためには、知識と経験を蓄積することが必要です。
・交渉力
交渉力は、論理的な思考、知識、経験の他に、胆力も必要です。
・最新の知識
知識は弁護士の武器であり、新しい裁判例や法解釈は、常にアップデートする必要があります。
・人間性
解決結果だけではなく、この弁護士と解決したという過程も含めた総合的な満足感をお客様と共有するには、自身の人間性の向上も必要です。
こうした視点から、お客様に評価される弁護士でありたいと考えております。