公と私なら私、組織と個人なら個人のお客様のご依頼を中心に扱っています。理不尽な扱いに泣き寝入りする前にまずはご相談ください。
【交通事故専門サイト】
http://law-office-s.akibare.ne.jp
【刑事事件専門サイト】
http://law-office-s1.akibare.ne.jp
私は、いわゆる一部上場の大企業でサラリーマンをしていました。
ありきたりな話ではありますが、やはり大きな組織にいると、いろいろな理不尽な扱いがあり、同時に、それが解決されなままま、泣き寝入りしなければならないということを体験しました。今の時代なら、パワハラということになるのでしょうか。
元々私は、長いものに巻かれる、ということが嫌いでありながら、実際には、気の弱さから、言いたいことも言えずに、結果として長くもないことにさえ、ぐるぐる巻きにされるという性格でした。
そういう自分を変えたいと思ったこと、また、同じように、言いたいことを言えずに我慢している人もきっと世の中には多いのだろうと思ったことから、理不尽に対抗する力を身につけられればと思い始めたのがこの仕事です。
そういった経緯から、私は、大きな力に対抗しきれず泣き寝入りを余儀なくされそうな側に、どうしても肩入れしたくなってしまいます。その結果、依頼を受ける案件は、だいたいタイトルのような状況になるわけです。
一つの例として、他の事務所のどこも相手にしてくれなかった、というご依頼者様の事件を引き受けることもあります。
とはいえ、上記の図式も必ずしも絶対ではありません。例えば、飲食店の接客における小さなミスに対して、客が相手企業に悪質な難癖をつける、というような場合、どちらが弱者か、ということを簡単に線引きすることはできないでしょう。
そのようなことから、まずは当事者の話をお聞きし、事件の筋を考え、それについてしっかりと説明を尽くし、法律家として自分が力添えすることが利益となり、また、必要であると考えるときにご依頼を受けたいと思っています。
そのため、場合によってご相談者様の間違いや問題を指摘し、理想論とは裏腹に引き下がるべきであることを進言することもあります。
そのようなことから、来所の初回相談は、最長1時間という制約はありますが、無料とさせていただいております。
まずは気兼ねなくご相談いただければと思います。
竹内 綱己 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
自己紹介
はじめまして、弁護士の竹内です。私は、サラリーマン生活を経て、世の中の泣き寝入りをなくしたいという思いから、弁護士を志しました。
そのため、弁護士になってからも様々な分野のご依頼を頂いております。その中でも特に、外国人事件、労働事件、交通事故、刑事事件、行政事件には力を入れており、専門性も自負しております。
まずは一度ご相談下さい。
【外国人事件】
通常の入管ビザ事件をはじめ、在留特別許可には特に力を入れております。経済的にお困りの方は日弁連の援助も使えますので、まずは一度ご相談下さい。
【労働事件】
不当解雇、セクハラ、パワハラ案件を特に多く取り扱っています。最近は労災事故案件も多く取り扱っておりますので、是非ご相談下さい。
【交通事故】
交通事故において特に重要なのは後遺障害認定の場面です。後遺障害診断書作成時からサポートしておりますので早めのご相談をお勧めします。
【刑事事件】
刑事弁護は捜査段階、つまり起訴前活動が重要です。そのため、時間との勝負です。可能な限り不起訴になる方法を考えます。裁判となりそうな案件であっても,捜査段階の活動が重要になります。
身内が逮捕されてしまったという問題が起きたら,まずはご相談下さい。
【行政事件・国賠事件】
行政事件訴訟や国家賠償請求事件にも力を入れています。
市や国を訴えたい。B型肝炎、C型肝炎でお困りの方、在留関係,公的機関の処分の取消等でお悩みの方は,ご相談下さい。
資格
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不動産鑑定士・宅建
不動産鑑定士または宅地建物取引士のどちらかの資格を保有している弁護士です。
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 静岡県弁護士会