あなたの人生が、よりあなたらしく輝けるよう、「法律知識」と「こころ」を使って仕事をしています。
私のモットーは、「依頼者とともに」です。
依頼者が、「自分で決めて、事件を解決した」と思えるような事件処理(情報提供、方針の選択・決定)を心がけています。
事件はいつか終わります。その時、依頼者が、初めてお会いしたときよりも、ご自身への自信と信頼を深めて、笑顔で力強く人生の新しいステージへ歩み出されたと感じるとき、問題に共に取り組み時間を共有した依頼者への深い感謝と、弁護士という職業への深い喜びを感じます。
あなたの人生が、よりあなたらしく輝けるよう、「法律知識」と「こころ」を使って仕事をしています。そして、このページをご覧になったことがご縁で、いつか、あなたの「身近なかかりつけの弁護士」になることができたなら、最高に嬉しいです。
吉江 仁子 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 兵庫県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2006年
学歴
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名古屋大学法学部法律学科 卒
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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5月に道路を走行中、右側後方から相手が追い越しをしようとしてかぶさってきました。
しかし相手はこちらが車線変更をして後方から相手にぶつかったと主張しています。
相手側の保険会社から自損自弁を提示されましたが納得できません。
そこで当方の対応は
1、調停
2、訴訟
3、日弁連交通事故相談センター
4、紛争処理センター
5、その他
修理代はそれぞれ20万円弱です。
相手方は積極的に解決するつもりはないようで、どれにも応じないようです。
どの選択がよいでしょうか。
よろしくお願いします。
らいおんさん
1
お返事、遅くなって、ごめんなさい。
2
最初の回答に間違いがありましたので、訂正します。すみません。
【B】で進路変更があった場合、
進路変更をした先行車両の方が基本過失割合70%です。
赤本の図を読み違えていました。申し訳ありません。
3
それで、進路変更はなさったのでしょうか?
合図は出されていましたか?
4
いずれにしましても、
双方、その金額ですと、
おそらく、相手の保険会社は、
突っぱねれば、弁護士を雇うこともなく、らいおんさんがあきらめるだろうという腹づもりなのだと思います。
平場での交渉や、裁判所外の交渉では、
埒があかないと思います。
簡易裁判所の調停を利用されてはいかがでしょうか。
5
ご利用の保険に、弁護士特約などがついていれば、タイムチャージ制で弁護士が代理人に就任してくれると思います。
7
弁護士特約がない場合、以下の要領で、ご自身で、手続きするというのはいかがでしょうか。
(1)簡易裁判所で、調停申立書の書式をもらう。その際、書記官に相談して、方法を確認する。
(2)ある程度の資料を整えて、法律相談を利用する。
(3)調停中も、迷った都度都度法律相談を利用する。
この方法であれば、弁護士費用をおさえることができます。
8
いずれにしましても、事故態様についていろいろとお話を伺わなければ、過失割合についての情報提供に責任をもつことができません。
一度、どこかで交通事故の法律相談をご利用されることを、おすすめします。
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お互い離婚をしたいのですが、親権問題もありなかなか話が進まず、なぜか旦那は娘を連れて出て行くと言っています。出来る事なら私が娘を連れてでて行きたいのですが。旦那は旦那と娘の住民票を勝手に義実家に移しており、私が娘と出て行く事を誘拐と言ってきます。
旦那が娘を連れて行ってしまったら 私が
親権取るのは難しくなりますか?
ちなみに 娘は2歳で 私は専業主婦です。
kumakoさん、こんにちは。
1
実際問題として、kumakoさんが専業主婦で、普段の育児をkumakoさんが担われているのであれば、旦那さんが、娘さんをkumakoさんと引き離して実家に連れて行くのは、相当困難であると思われます。
旦那さんの実家の方でも、突然、孫の面倒を任されても(押しつけられても)迷惑だという対応になるのではないでしょうか。
ですので、旦那さんが、娘さんを連れて、実家に帰る計画を実行に移すのは、時間がかかると思われます。
2
娘さんを監護養育しているという事実状態はとても大切です。
ですので、kumakoさんとしては、絶対に娘さんを手放さない決意をすることが大切です。
3
私のアイデアは、以下のとおりです。
(1)旦那さんに見つからないように、こっそりと、別居(娘さんを連れて実家に帰るなど)の準備を進める
(2)なるべく、大事な私物を残さないで、お引っ越しを決行する。
(3)なるべく早期に、下記を、同時に申し立てる
① 離婚調停
② 子の監護権者の指定
→ 「別居期間中、kumakoさんが、事実上子の監護養育をする」という内容の調停を成立させる、もしくは、裁判所の審判をもらうことを目指します。
③ 婚姻費用分担請求
4
今、専業主婦であるからといって、親権者になれないわけではありません。
裁判所は、親が、自分で子の監護養育をすることができるかどうかを、重視します。
旦那さんが、自分の親に面倒を見てもらえると主張したとしても、それは、あまり裁判所を説得することはできません。
5
親権の主張をするにあたり、パート収入は、できれば、あった方がよいです。ですので、別居先で、就職活動はされた方がいいと思います。
お金が足りなくても,構いません。養育費と母子手当等で、なんとかなっていきます。
6
上記計画には、専門家のアドバイスがあった方がよいと思います。なるべく、早期に、お近くの弁護士さんに相談されることをお勧めします。
7
なお、娘さんを連れて別居をしたとしても、国内のことであれば、「誘拐」にはなりませんので、ご安心下さい。、
【初回相談無料/電話相談対応】保険会社から提示された賠償金は適切な金額ではないかもしれません。裁判所が適切と定めた基準で算定します。「自分の方が悪いと思う」という場合でも、一人で悩まず、是非ご相談下さい。
交通事故の詳細分野
交通事故は、あなたに、何の落ち度がなくても、突然、襲ってきます。
事故後生活は一変し、それだけでも大変なのに、保険会社の心ない対応にさらに傷つけられることがあります。
こんな時は、弁護士にご相談下さい。
「自分の方が悪いと思う」という場合でも、一人で悩まれず、是非ご相談下さい。
<弁護士にできること>
- 相手の任意保険会社だけでなく、自賠責保険の被害者請求、労災保険等の活用も検討します。
- 示談交渉、日弁連交通事故斡旋センター等ADRの活用、裁判手続等の中から、早期に、かつ、納得のいく解決が得られる方法を提案し、ご一緒に検討します。
- 弁護士が、あなたの代わりに、交渉や裁判等の法的手続きを行います。
- 後遺症等級に争いがある場合には、カルテの取り寄せ、主治医との面談等を通し、被害の正確な立証を行います。
- 警察が作成した実況見分調書や刑事裁判記録(起訴時)を取り寄せる等、事故状況の客観的資料の収集を行います。
<このようなご相談は弁護士へ!>
- 事故に遭ったけど,とりあえず何をすればいいかわからない。
- 保険会社が「治療費を支払わない」「症状固定にしてくれ」と言ってきたが、まだ通院したい。
- 相手が保険に入っていなかった。
- 後遺症認定等級に納得できない
- 保険会社が賠償金を示してきたが,正しいかどうか分からない。
- 過失割合に納得できない。
- 保険会社の担当者の対応が横柄で,こちらの言い分を取り合ってくれない
- 賠償請求をするために,どんな手続きをすればよいかわからない。
<強み・ポリシー>
(1)初回無料相談(30分)にて、お困りの方を全力サポートします。
(2)親切・丁寧な説明はもちろん、「依頼者とともに」をモットーに最善の解決に向けたご提案をします。
(3)個室なので落ち着いた空間で面談していただくことができます。
(4)依頼者が、「自分で決めて、事件を解決した」と思えるような事件処理(情報提供、方針の選択・決定)を心がけています。
どんな事故でもきちんと納得のいく解決ができれば、「過去の出来事」として、気持ちを整理することができます。
あなたが笑顔を取り戻し、新しい明日に踏み出すためにも、是非、弁護士にご相談ください。
最後に私のインタビュー記事のURLを記載いたします。ご一読ください。
http://blog.livedoor.jp/bengoshiretsuden/archives/51347686.html
<アクセス>
JR神戸線「神戸」駅中央口(南口)より 東へ徒歩5分ほどです。
阪急 阪神 神戸高速線「高速神戸」駅14号2出入口または15号出入口より 東へ徒歩8分ほどです。
阪神 神戸高速線「西元町」駅 防災ビル(西側)出入口より 西へ徒歩3分ほどです。
【初回相談無料/電話相談対応】離婚は、今の生活の終わりであると同時に、新しい生活の出発点です。女性だからこその視点で、離婚後の生活を踏まえ、法的アドバイス、最善の解決を共に考えます。DV・モラハラにも対応。
離婚・男女問題の詳細分野
<離婚後の生活の展望を、きちんと持てますか?>
協議離婚は、案外簡単です。協議離婚に必要なものは、たったこれだけです!
①夫と妻の間での、「離婚する」との合意
②未成年の子がいる場合、その親権者をどちらにするか
③離婚届の提出
だけど、(特に女性は)、これだけで離婚してしまわないで。
生きて行くにはお金がいります。
<離婚後の生活の展望を踏まえ、法的アドバイスを行います>
女性が生きていくためには、いくつも考えなければならないことがあります。
例えば、
- だれと(子ども+私/親/同居人)
- どこで(住所地)
- 何をして(収入源/仕事+公的手当+養育費等)等です。
一人で考えていると、頭が混乱してきます。親に相談するともっと話がややこしくなります。だけど、弁護士に法的アドバイスを受けながら、一つ一つを分析的に整理していくことで、必ず、答えは見つかります。
<DV・モラハラ被害に遭われている方へ>
子どものために、暴力夫・暴言夫との離婚にふみきれずにいる方はとても多いです。
でも、母親が父親に虐待されている姿を見ることで、子どもも傷ついているということを知って下さい。
夫と別れて穏やかさを取り戻したあなたのもとで、多くの人の支援を受けながら、穏やかに暮らし、時々、お父さんとも面会をするという生活も、子どもさんにとって悪くないかもしれません。
大事なことは、
①子どもは、みんなで可愛がって育てればいい。
②子どものDNAの半分はお父さんである(だから、子どもには、お父さんの悪口を言わない)。
ということではないでしょうか。
あなたが、笑顔を取り戻す道が必ずあります。是非、弁護士にご相談下さい。
<強み・ポリシー>
(1)初回無料相談(30分)にて、お困りの方を全力サポートします。
(2)親切・丁寧な説明はもちろん、「依頼者とともに」をモットーに最善の解決に向けたご提案をします。
(3)個室なので落ち着いた空間で面談していただくことができます。
(4)依頼者が、「自分で決めて、事件を解決した」と思えるような事件処理(情報提供、方針の選択・決定)を心がけています。
あなたが笑顔を取り戻し、新しい明日に踏み出すためにも、是非、弁護士にご相談ください。
最後に私のインタビュー記事のURLを記載いたします。ご一読ください。
http://blog.livedoor.jp/bengoshiretsuden/archives/51347686.html
<アクセス>
JR神戸線「神戸」駅中央口(南口)より 東へ徒歩5分ほどです。
阪急 阪神 神戸高速線「高速神戸」駅14号2出入口または15号出入口より 東へ徒歩8分ほどです。
阪神 神戸高速線「西元町」駅 防災ビル(西側)出入口より 西へ徒歩3分ほどです。
相続に関して不安点があるのであれば、判を押す前に、弁護士にご相談下さい。
遺産相続の詳細分野
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「長兄から銀行の手続きに必要だからと印鑑を求められました。信じて大丈夫でしょうか?」
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不安があるのであれば、判を押す前に、弁護士にご相談下さい。
きちんとした遺産分割協議が調う前に判を押してしまってから、トラブルになって、ご相談に見える方はとても多いのです。
トラブルの内容としては、「長兄が、銀行の手続きの進捗状況を教えてくれない。1円も渡してくれない。」などです。
遺産分割協議には、以下のような困難がつきまといます。とても手に負えないという場合は、是非、弁護士にご相談下さい。家庭裁判所での調停(審判)手続きを利用するなどして、スムーズな遺産分割をお手伝いします。
- 遺産の中に、先代などの名義になったままの土地等があるなど、遺産の範囲や相続人の範囲が必ずしも明らかでない。
- 誰もが欲しい財産と誰もが欲しくない財産などがあって、協議が難航する。
- 戸籍の記載から、前妻との間に子がいたことが判明したが、連絡方法がわからない。
▶︎配偶者、子、直系尊属(父母・祖父母など)には、遺留分という権利があります。
「全財産を○○(愛人、後妻等)に相続させる」という遺言があっても、遺留分(法定相続分の半分)を取り戻すことが可能です。
遺留分侵害に気づいたときは、早めに、弁護士にご相談下さい。
▶︎遺言のすすめ
ご自身の亡くなった後、遺産分割を巡る親族間の紛争を未然に防ぐために、遺言を作成することをおすすめしています。
遺言の方式、遺留分への配慮等、遺言作成には、いくつかの注意点があります。
是非、ご相談下さい。
最後に私のインタビュー記事のURLを記載いたします。ご一読ください。
http://blog.livedoor.jp/bengoshiretsuden/archives/51347686.html