市民の皆さま、働く皆さまとともに
私は、高校生のときに家族に不幸があり、突如として将来に不安を抱かざるを得ない状況に置かれました。それ以前は当然のように大学に進学することを考えていましたが、それが当たり前ではないことを自覚するとともに、授業料の免除等の制度のありがたみを痛感しました。
このような経験を経て、何らかの事情で苦境に立たされた方々を支援できる弁護士の仕事に魅力を感じ、弁護士になろうと決心しました。
また、司法試験受験中に経験した非正規雇用の現場では、決して十分とは言えない労働条件のもとでも一生懸命に働く方々の姿を目の当たりにしました。
そこで、「労働の分野で弁護士が果たせる役割はまだまだありそうだ」と考え、労働者側で労働事件に取り組む弁護士になることとしました。
当事務所が目指すのは、「働く人々や市民の立場に立って多様な紛争に対応できる法律事務所」です。1975年に開設された歴史ある事務所ですが、事務所の理念に共感した若い弁護士も多数在籍しており、私もその中で切磋琢磨しながら生き生きと仕事をしております。
突然の不幸や災難に遭遇され困難に陥った際には、ぜひ、ご相談ください。お力になれるよう尽力いたします。
石渡 豊正 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- 釣り、サッカー、温泉
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- 好きなスポーツ
- サッカー
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 神奈川県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2012年
【当日・休日・夜間相談も柔軟対応】行方不明の相続人がいる、遺言書を信じられない、養子縁組の無効を争う案件など、相続案件に関する幅広い経験とノウハウがあります。
遺産相続の詳細分野
経験豊富な弁護士です
- 行方不明の相続人がいて、不在者財産管理人などの選任が必要な事案
- 養子縁組の効力が争われる事案
など、多様な類型の遺産分割事件を多数解決しており、遺産分割事件を解決するために必要なノウハウがあります。
相続財産や相続人が全国に散らばっている場合も、スムーズに対応いたします。
司法書士や税理士とも連携しながら、依頼者にとって最善の方法を提案します。
まずはお気軽にご相談ください。
このようなお悩みはご相談ください
- 兄弟から親の遺産は渡さないと言われている。
- 複数の相続人のうち1人だけ納得しない人がいて、協議が行き詰まってしまった。
- 夫が亡くなった後も夫名義の自宅に住み続けたい。
- 他の相続人から遺言書を見せられたが、信用してよいか分からない。
- 行方不明の相続人がいる。
主な対応案件
- 遺産分割協議
- 遺言書作成
- 遺言執行
- 遺留分減殺請求
安心できる対応体制
- 難しい法律用語も、丁寧に分かりやすくご説明いたします。
- 事件の見通しをできる限り具体的に説明します。
- 着手金と解決報酬のいただき方を工夫して、ご依頼しやすくしています。
ぜひお早めにご相談ください
弁護士に相談する前にご自身のお考えで行動すると、予期せぬ結果を招くこともあります。ぜひ、何か行動を起こす前にご相談ください。
ご相談者様の疑問や不安を解決いたします。
【休日・夜間相談も柔軟対応】離婚案件に関する幅広い経験とノウハウがあります。困難な案件であっても、粘り強く、より良い解決をめざします。まずはご相談ください。
離婚・男女問題の詳細分野
弁護士歴10年以上、経験豊富な弁護士です
- DV事案(夫と妻の双方)
- 保護命令獲得事案
- 夫婦の一方が刑務所にいる事案
など、10年以上の弁護士経験の中で、様々な事件を経験しております。
複雑、困難な事件であっても解決に導くことができます。
まずは一度、お気軽にご相談ください。
このようなお悩みはご相談ください
- 離婚したいが、何から始めればよいか教えてほしい。
- 配偶者が不倫をしていたので、慰謝料を請求したい。
- 離婚後の養育費や財産分与など条件でもめている。
主な対応案件
- 離婚
- 財産分与
- 慰謝料請求
- DV
安心できる対応体制
- 難しい法律用語も、丁寧に分かりやすくご説明いたします。
- 事件の見通しをできる限り具体的に説明します。
- 着手金と解決報酬のいただき方を工夫して、ご依頼しやすくしています。
ぜひお早めにご相談ください
弁護士に相談する前にご自身のお考えで行動すると、予期せぬ結果を招くこともあります。ぜひ、何か行動を起こす前にご相談ください。
ご相談者様の疑問や不安を解決いたします。
【当日・休日・夜間相談も柔軟対応】【120件以上の豊富な実績】【弁護団の役職・講演など専門性の高い活動多数】豊富な知識と経験で、納得できる解決をめざします。
労働問題の詳細分野
120件以上の豊富な実績
当事務所は、働く人々や市民の立場で様々な社会的問題(労働、公害、消費者被害など)に対応することを理念として、1975年に開設されました。労働事件については労働者側に特化して取り組んでおります。
私も、2012年に弁護士になってから一貫して労働事件に取り組んできました。これまで取り扱った労働事件の数は、120件以上あります。
取り扱った事件の種類も、解雇、雇止め、労災事故、過労死、配転、降格、パワハラ、マタハラ、残業代未払いなど多種多様です。大企業を相手とし、法律雑誌に掲載された裁判例も複数獲得しています。
弁護団の役職、講演など専門性を高める活動
日本労働弁護団の常任幹事、神奈川労働弁護団の事務局長を務め、労働事件に関する専門性をさらに高めるために、日々研鑽を積んでおります。
公的機関や大学などからの依頼で、労働法に関する講演も多数の実績があります。
これまでの多くの経験より、解雇などに遭遇した方々の経済的な窮状や精神的な不安についても適切なサポートが可能です。
お困りごとがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
このようなお悩みはご相談ください
- 上司から、「明日から来なくていい」と言われた。
- 上司から、「次の雇用契約は更新できない」と言われた。
- 家族が仕事で大怪我をした。
- 忙しく働いていたが、突然会社に行けなくなってしまった。
- 毎日長時間の残業をしていた家族が亡くなってしまった。
- 労働時間の管理もなく、残業代も支払われない。
主な対応案件
- 解雇、雇止め
- 仕事による病気や怪我
- 過労死、過労自殺
- 残業代請求
- 降格、配転
- パワハラ、セクハラ
安心できる対応体制
- 泣き寝入りすることがないよう、解雇されて収入がないなどのご事情に柔軟に対応します。
- 丁寧で分かりやすい説明を心がけ、依頼者の理解と納得を前提に進めます。
- 依頼者への報告をこまめに行い、進捗状況が把握できるようにしています。
まずはお気軽にご相談ください
豊富な知識と経験をフル活用して、ご納得いただける解決に導きます。
働く上でトラブルに遭遇した場合には、ぜひご相談ください。
【当日・休日・夜間相談も柔軟対応】【弁護士歴10年以上の豊富な経験と実績】【会社破産も対応】丁寧にご事情をお聞きし、最適な解決方法をご提案いたします。
借金・債務整理の詳細分野
経験豊富な弁護士です
弁護士となってから10年以上のキャリアにおいて、借金問題には一貫して取り組んできました。会社破産についても多数の経験があります。
単独では処理が困難な事件であっても、事務所内の他の弁護士と共同することにより解決可能なものもあります。
多くの案件を担当した経験に基づいて、依頼者にとって最適な手続を選択します。
まずは一度、お気軽にご相談ください。
このようなお悩みはご相談ください
- 借りては返すという自転車操業状態でどうしたら良いかわからない。
- 経営する会社の売上が減少し、金融機関への返済ができなくなりそう。
- 親が亡くなった後、親が借りた借金の返済を求められた。
- 自宅を残しつつ借金の整理ができる方法があるか知りたい。
主な対応案件
- 法人・個人破産申立
- 個人再生
- 任意整理
安心できる対応体制
- 弁護士費用は、ご依頼しやすいようにご事情に応じて柔軟に対応しておりますので、まずはご相談ください。
- 手続や見通しについて、丁寧に分かりやすくご説明いたします。
- 事件の見通しをできる限り具体的に説明します。
- 着手金と解決報酬のいただき方を工夫して、ご依頼しやすくしています。
ぜひお早めにご相談ください
お話を伺った上で、最適な解決方法をご提案いたします。
一人で悩まず、まずはご相談ください。
【休日・夜間相談も柔軟対応】【複数弁護士での対応可】【神奈川医療問題弁護団(事務局員)所属】これまでの経験と綿密な調査をもとに、的確な見通しをたて、対応します。
医療問題の詳細分野
2012年に弁護士になって以来、一貫して医療問題に取り組んできました。
神奈川医療問題弁護団(事務局員)に所属し、医療過誤に遭遇した患者及びそのご家族の権利救済のための活動をしております。そのため、医療事件についても、患者側専門で依頼を受けています。
当事務所には他にも医療事件に取り組む弁護士が在籍しておりますので、複数名で対応することも可能です。
これまでの経験に加え、個別案件における更なる調査により、ご相談内容に対する適切な見通しを説明いたします。
ご自身やご家族に対する医療ミス等が疑われる場合には、お気軽にご相談ください。
このようなお悩みはご相談ください
- 脳動脈瘤に対する開頭手術中に視神経を損傷してしまい、片眼の視力が失われた。
- 出産に伴う出血に対する適切な処置がなされなかったため、出血多量で妊婦が死亡してしまった。
- 心療内科での処方された薬の量が多すぎたため、副作用が発生した。
- 定期的に通院していたにもかかわらず脳梗塞の発症の見落としがあった。
- 胆のう炎の手術において、切断してはいけない総胆管を切断してしまった。
安心できる対応体制
- 電話などで事前に事案の概要を伺い、弁護士にて医学的な知識を含めて必要な情報を収集した上で、充実した打ち合わせを行います。
- 難しい法律用語も、丁寧に分かりやすくご説明いたします。
- 事件の見通しをできる限り具体的に説明します。
ぜひお早めにご相談ください
弁護士に相談する前にご自身のお考えで行動すると、予期せぬ結果を招くこともあります。ぜひ、何か行動を起こす前にご相談ください。
ご相談者様の疑問や不安を解決いたします。