【関内駅徒歩3分】【初回相談無料】豊富な経験を持つベテラン弁護士が、あなたの身近なトラブルのご相談に対応します。
こんにちは、所長の奥山です。
横浜の地で弁護士事務所をはじめてから、個人の依頼人様からの案件を中心に、たくさんの事案に関わってきました。
弁護士になった背景には、小学生のときに読んだ伝記で、リンカーンなどの偉人の多くが弁護士出身だったことがあったと思います。司法試験合格率が高いといわれていた中央大学の法学部に入り、あまり熱心な学生ではありませんでしたが何年かかけて弁護士になりました。
私が生まれた昭和33年は、まだ戦後の価値観のなかにあり、戦争の傷跡が残っていました。そのようななかで、何かに一方的にやられてしまうのではなく、守る術を身につけなければならないと考えたことも大きなきっかけです。
法律、制度や手続きを知っているだけで、さまざまなトラブルを事前に防止することができますし、トラブルに巻き込まれてもきちんと戦うことができます。
そのための手助けをすることが、弁護士の役割であり使命であると、私は考えています。
弁護士はスーパーマンではありません。
手がかりや証拠・記録など、戦うための武器がなければ、何もできないこともあります。そのときには、依頼人様の方にも、一緒に頑張っていただく必要があります。
ときには、厳しくお願いすることもありますが、それも、依頼人様の有利に運ぶことを第一に考えてのことです。
トラブルや問題に対して、一緒に立ち向かう、最後まで放り出さずあきらめない。
そういう心がひとつになれば、解決に向けて進むことができます。
弁護士への依頼は料金が高いとお考えの方も多いと思います。たしかに調停や裁判になると報酬もそれなりに必要になります。しかし、身の回りのトラブルを解決する法律相談に協力するのも、町の弁護士の大切な仕事です。
法律が解からない、手続きが解からない、そんなお悩みを抱えているときにはご相談ください。
ご期待、ご信頼にしっかりと応えていきます。
よろしくお願いいたします。
奥山 寿 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 神奈川県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 1997年
[関内駅3分][弁護士歴20年以上][初回相談無料]あなたにふさわしい解決方法が見つかります。あきらめる前に経験豊富な弁護士に早めにご相談ください。借金を返せる地盤をつくり、借金を整理して、新しい生活をはじめましょう。
借金・債務整理の詳細分野
借金問題でお悩みの方へ
債務整理案件は、ひところに比べれば少なくなってきました。
過払い請求が一段落ついたということもあるでしょう。
当事務所では、しっかりと生活を立て直すという意志を持った人を、最後までサポートします。
依頼人様が、途中で音信不通になってしまうことがありますが、せっかく解決に向けて歩き出したのですから、途中であきらめないで欲しいと思っています。
借金を返せる地盤をつくり、借金を整理して、新しい生活をはじめましょう。
下記のようなお悩みは一人で悩まず、弁護士に相談してください。
- 多重債務で返済が滞っている
- いくら返し続けても元金が減らない
- 借金返済のために借金をし、身動きがとれない
- 借金を返済したいが、体をこわして仕事がなくなってしまった
当事務所が最も大切にしているのは、依頼者様の生活です。
依頼人様が債務整理をする場合に、私たちが重要と考えるのは、その後の生活が成り立つかどうかです。仕事をしていない方には、仕事を探すようにお伝えしますが、仕事をしていてもたくさんの子どもを抱えて身動きがとれないという方もいます。借金を軽くできるということを、知らないことで大変な状態になっている人もたくさんいます。いろいろな方がいろいろなケースで相談にきます。
弁護士費用を気にされる方には、法テラスの利用をおすすめしていますし、法テラスへの返済もつらいという場合には、相談にのる覚悟でいます。
相談に来ていただければ、方法や手続きについてのアドバイスをします。
一人で悩んだり、周囲に相談したりするより先に、私のところにご相談ください。
■ポイント1:任意整理
借金をしている先、債権者と話し合って借金を軽くする方法です。
ご依頼を受けると、債権者に対して当事務所から受任状を送ります。その時点で、借金の返済は一次ストップします。その後、交渉によって借金の額、利息を調整し和解を成立させます。
多くの場合、以降の利息は免除され、元金だけを一定の期間に支払うことになります。
また、利息に過払いがあった場合には、元金も減額またはなくなる場合があるばかりか、過払い金を請求できることもあります。
金融機関のブラックリストにはのりますが、破産者名簿には掲載されず、家などの財産も守ることができます。
借金をしない生活を決意すれば、生活が立て直せることのメリットは大きいと思われます。
■ポイント2:民事再生
収入は継続してあるけれども、住宅ローン以外に5000万円以下の借金がある場合に適用されます。
任意整理で減額しても返済が困難な借金がある場合に、再生計画を地方裁判所に申し立てることで借金を減額するものです。住宅ローン以外の借金総額を大幅に減額した上で、3年以内に完済することになります。
通常借金総額は、5分の1になります。3000万円を超える場合は多くの場合10分の1になります。
自己破産とは違い、財産を守ったまま借金を減額することができます。
■ポイント3:自己破産
借金がすべて免責されます。すべての債権者から自由になることができます。
車、自宅などの資産は手放さなければなりません。破産管財人を通して債権者に分配されます。
資産がない場合は、破産してから取得する資産についてはなんら制限を受けません。
ただ、保証人がいる場合には、当事者が自己破産しても債権者は保証人に返済を求めることができます。
アクセス
JR線・関内駅南口出口徒歩5分
市営地下鉄線・関内駅徒歩5分
みなとみらい線・日本大通り駅徒歩5分
交通事故を知っている弁護士だからできる交渉があります![関内駅3分][弁護士歴20年以上]交通事故案件を多数経験している弁護士なので、保険会社に対等な知識と経験で話し合うことが可能です。また、様々な相談に対応できます。みなさまの利益を最大限に守ります。
交通事故の詳細分野
有利に進められる情報は、知らないと大きな損失を被ります
下記のようなことでお悩みの方は、あきらめないで早めにご相談ください。
- 加害者側が、話し合いをしてくれない
- 事故の後遺症で仕事ができなくなった。損害賠償を請求したい。
- 親が事故により、判断能力を失ってしまった
- 交通事故で親が亡くなった。慰謝料を請求したい
- 保険会社から、理不尽に治療を打ち切られた
- 保険会社の対応内容に納得できないがどうすればいいか分からない
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法律事務所勤務時代に、交通事故案件を多数担当してきました。
加害者への損害賠償請求、親族が事故にあって後遺症が残った場合の成年後見人、亡くなった場合の遺産相続と、交通事故案件は、さまざまな内容に及びます。
当事務所では、保険会社や、加害者側の事情にも通じていますので、みなさまの利益を最大限に守ることが可能です。
■特長1:多数の交通事故案件を経験しています。
交通事故案件を多数扱ってきました。被害者側だけでなく、弁護士事務所勤務時代には、その事務所が顧問をしていた保険会社やタクシー会社の側の手法もたくさん見てきました。
相手の弁護士の手札がわかっているので、被害者がどこを攻めれば良いかも充分に理解しています。
■特長2:保険会社に対等な知識と経験で話し合うことが可能です。
相手は、交通事故のプロです。できるだけ安い金額で損害賠償をまとめようとします。
提示してきた金額はほとんどの場合納得のできないものです。
被害者側も、早めに弁護士にご相談いただくことで、対等な知識と経験で話し合うことが可能になります。
事故被害にあって、対応に納得できないなら、すぐに当事務所の弁護士にご相談ください。
法律相談にいらしていただければ、しっかりとしたアドバイスをし、その後の有効な戦い方を一緒に考えます。
■特長3:交通事故を知っている弁護士だからできる交渉があります!
交通事故を熟知した弁護士に依頼することで、保険会社の対応は変わってきます。
最終的に裁判になったとしても、被害者側の請求に近い形で決着するケースが多くあります。示談交渉も被害者に有利に運ぶことができます。
もしご親族が交通事故で亡くなられたら・・・
遺産相続、成年後見人、とトータルに問題解決に取り組めます。
当事務所では、多数の交通事故案件を扱うなかで、死亡事故から派生する損害賠償請求や遺産相続の問題にも対応してきました。
個人で対応できるケースばかりではありませんし、相続についても問題が発生することもあります。
そのような事案にも、幅広い経験と知識を総動員して、依頼人様の利益を守ります。
アクセス
JR線・関内駅南口出口徒歩5分
市営地下鉄線・関内駅徒歩5分
みなとみらい線・日本大通り駅徒歩5分
[関内駅3分][弁護士歴20年以上]経験豊富な弁護士がのちのちにトラブルの種を残さず、しっかりと決着をつけるお手伝いをします。遺産相続で納得できないとき/遺産相続額がわからない場合/遺言書作成など経験豊富な弁護士にご相談ください。依頼者様の利益をしっかりと守ります!
遺産相続の詳細分野
遺産相続案件は、さまざまなケースがあります。
「事実は小説より奇なり」といわれるように、想像もつかないことがおきます。
親子の問題だからといって、倫理的な対応が期待できることだけではないのが事実です。
当事務所では、不利な遺言書がある場合にも、できるだけ依頼人様の利益を守るべくご協力します。
あなたの相続分を守るために、弁護士としてアドバイスできることがあります
下記のようなことでお悩みの方、あきらめないで早めにご相談ください。
- 親と同居していた長男から「おまえの相続分はない」といわれた
- 夫が亡くなって、夫の親と同居していたが今回、その親も亡くなってしまった。
- 親族から冷たく扱われている
- 故人の財産のすべてを把握している兄弟が、何も残っていないといっている
- 事業継承のため、分割できない遺産があるが、兄弟が納得しない
■ポイント1:遺産相続で納得できないときは、当事務所にご相談ください。
相談を受けることが最も多いのは、親御さんがなくなって遺産があるのだかどうすれば良いかという漠然としたものです。
その場合には、相続人での協議の方法などをアドバイスします。
相続人同士で揉めてしまっている場合には、調停により解決します。
■ポイント2:遺産相続額がわからない場合にも対応できます。
問題になるのは、遺産の総額が見えない場合です。
不動産は比較的わかりやすい財産ですが、新しく購入したものなどは、チェックすることが難しくなります。
預貯金になると、郵便局の口座はどの支店を問わずに調査できますが、銀行の場合は、支店まで特定したあとでないと口座の照会ができません。
親のすべての財産を把握している相続人と、知らない相続人の間に認識の差ができてしまいます。
実家から出てしまって、財産の状況を知らない相続人の場合は、総額を確かめることが必要になります。
そのような場合、どうやって口座を探すかという方法についてアドバイスをすることができます。
実際に依頼人様で、財産に入っていなかった故人の口座を探し出した方もいらっしゃいます。
■ポイント3:依頼人様の利益を守るのが、弁護士です。
弁護士は、依頼人様の利益を守るのが仕事です。
故人が、別の一人の相続人にすべての財産を相続させるという内容の遺言を残した場合でも、依頼人様がそれに納得できない場合には、遺留分の請求手続きを進めます。
遺留分とは、たとえ遺言書があっても、法定相続分の2分の1までは受け取ることができるというものです。
その際にも、依頼人様に、相続する財産の総額を調査していただくようになります。
普段から意識して、心当たりや手がかりを持っていることが、大切になります。
遺言書でお悩みの方へ
遺言書は、【残された人への思いやり】です。
法定相続通りで良いとお考えの場合でも、遺言書を残すことをおすすめします。
基本的に遺言書は作成しておくべき、というのが、当事務所の考え方です。
それは、遺族の争いや思い違いを事前に予防するという考え方です。
自分の考え方を残すことは、奥さんや子どもたちのトラブルを避けることにつながります。
しっかりと遺言書を残すために、ご相談ください。
アクセス
JR線・関内駅南口出口徒歩5分
市営地下鉄線・関内駅徒歩5分
みなとみらい線・日本大通り駅徒歩5分