子どもたちの幸せのために
弁護士になる前、法務教官として少年院に勤務していました。その経験から、少年事件、児童虐待、いじめ問題など、しんどい状況に置かれた子どもの事件を多く受任しています。子どものトラブルは、一見すると法律問題かどうかわからず「弁護士に相談してもいいのだろうか?」と悩まれる方もいらっしゃいますが、気軽に相談いただければと思います。
その他、いわゆる「町弁」として、様々な方の生活上の案件の相談に乗ってきました。離婚、相続、後見といった家庭裁判所の案件、建築紛争、賃貸借、明渡紛争といった不動産の案件、使用者側、労働者側双方の労働紛争、刑事事件、少年事件、被害者側の告訴・告発など犯罪に関わる案件、売上金の回収等の商取引の紛争、行政機関の理不尽な処分に対して闘う行政訴訟の経験もあります。様々な困りごとについて、まず相談していただければと思います。
私に専門性がない分野の案件については、同じ事務所の弁護士、他の事務所の信頼できる弁護士のネットワークを通じて、適切に対処できる弁護士を紹介します。
まずは気軽にご連絡ください。
子どもの幸せを願う気持ちは、どの立場にある方も変わりありません。しんどい状況に置かれた子どもについて、気軽にご相談いただき、一緒に解決していきましょう。
木下 裕一 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 大阪弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 2009年
職歴
-
1996年 4月宇治少年院にて法務教官として勤務2004年3月 ロースクール進学のため退職
学歴
-
1991年 3月大阪府立東住吉高校 卒業
-
1996年 3月龍谷大学法学部法律学科 卒業
-
2007年 3月大阪市立大学大学院法曹養成専攻(ロースクール) 卒業
◎元少年院の法務教官【当日・休日・夜間相談可能】逮捕・勾留されている成人の刑事事件だけでなく、少年事件、在宅事件など、あらゆる刑事・少年事件に対応します。また、裁判・審判だけでなく更生についても専門家とのネットワークを通じて支援を行っています。
犯罪・刑事事件の詳細分野
今後の手続き、見通しを丁寧に説明します。
刑事事件で身体拘束されてしまった時、社会からのあらゆる情報が遮断されてしまうため「この後、どうなってしまうのか」とても不安な気持ちになると思います。
可能な限り接見に赴き、現在の状況、今後の見通し、特に「いつごろ身体拘束が解放されそうか」という点について、丁寧に説明します。
《主な取扱案件》
- 詐欺、窃盗等の経済事案
- 大麻、覚醒剤等の薬物事案
- 少年事件 など
◎ 刑事事件のよくあるご相談内容
- 家族が逮捕されてしまったがどうして良いのか分からない
- 逮捕・勾留されたが身体解放してほしい
- 在宅事件で捜査を受けている
- 被害者との示談を成立させたい
- 釈放・保釈してほしい
- 子どもが犯罪を犯してしまい、少年審判を受けることになった。
- 子どもが非行により、逮捕されてしまった。
在宅事件の特徴
在宅事件は、逮捕・勾留のように法律で決まったスケジュールがないため、最終的な手続の終了まで時間がかかるケースがあります。また、頻繁に取調べがされない場合もあるため、手続がどのように進んでいるのか、十分に説明がされない場合もあります。
弁護士を選任することで、捜査機関と一定の情報交換ができ、被害弁償等すべきことが明確になり、最終的な処分の軽減に繋がります。
少年事件特有の環境調整
元少年院の法務教官でもあり、少年事件、環境調整に関する経験が豊富です。審判後の保護観察、少年院送致後の更生、自立支援も行っています。保護司としても活動しています。
少年事件においては、犯した非行の大小も重要ですが、それと同様、家庭環境、交友関係、通学・就労の状況等、少年を取り巻く生活環境がどの程度整っているかが、処分を大きく左右します。
その重要な少年の生活環境の調整を審判までの短い期間にどの程度取り組んでいくのかが付添人となる弁護士の重要な業務になります。また、生活環境を調整するためには、ご家族、ご親族の協力が不可欠になります。お子様の非行に悩むご家族のお気持ちも共有しながら、ご家族に対する適切な助言も行います。
安心のサポート体制
▼丁寧な説明を心がけています
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
▼休日・夜間も相談可能
平日や日中のご相談が難しい方にも、できるかぎり対応しております。
お気軽にご相談ください。
【雇い主・労働者側、双方対応いたします】【休日・夜間相談可能】懲戒処分の妥当性、解雇無効、パワハラ・セクハラ、就業規則の作成など、豊富な経験と知識で、それぞれの状況に最適な解決策を提案します。
労働問題の詳細分野
誠実な対応と解決力
懲戒処分の妥当性、解雇無効、パワハラ・セクハラ、就業規則の作成など、労働問題に関する様々なトラブルがあります。
会社にとっても労働者にとっても、非常にデリケートな問題です。
雇い主・労働者側双方の視点から問題解決に取り組んでおり、単に紛争を解決するだけでなく、よりより人生に向けてのご提案をさせていただきます。
労使関係の悪化を防ぐための提案を考え抜く
単に紛争を解決するだけでなく、会社にとって最適な解決策をご提案します。
・懲戒処分の有効性について、法律に基づいた判断
・証拠収集を行い、従業員の行為を丁寧に検証
・書面作成を行い、適切な手続き
・労働審判・裁判での代理弁護を行い、会社の権利を守ります
・労働組合との対応も行い、円滑な労使関係構築を支援
・社内規程の見直しを行い、再発防止策の提案
《よくあるご相談例》
- 労働者から残業代請求を受けている。
- 解雇した元職員から不当解雇だと言われている。
- 問題ある社員の対応に困っている。
- 最適な労働/就労規則を定めたい。
会社にとっての損害を最小限に抑えるための提案を行いますので、まずはご相談ください。
理不尽な懲戒処分、一人で抱え込まないでください
解雇、降格、減給など、会社からの懲戒処分は、あなたの人生を大きく左右する出来事です。
・理不尽な処分と感じているのに、 何もできる気がしない
・会社との力関係に不安があり、一人で戦うのは怖い
・弁護士に相談したいけど、費用が心配
《よくあるご相談例》
- 業務においてサービス残業/長時間労働を強いられている。
- 正当な残業代が支給されていない。
- 不当に解雇されてしまった。
- 上司からパワハラ/セクハラを受けている。
- 業務において怪我や疾患を患った。
弁護士に相談する前にご不安を感じている方もいらっしゃいます。
今後の見通しを含めて、お話ししますので、まずは安心してご連絡ください。
安心のサポート体制
▼丁寧な説明を心がけています
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
▼休日・夜間も相談可能
平日や日中のご相談が難しい方にも、できるかぎり対応しております。
日時についてお気軽にご相談ください。
【休日・夜間相談可能】「実家を相続したい」「遠方に相続人がいるらしい」など、法律に従った適正な内容で遺産を分割するためにも、弁護士にお任せください。紛争の解決だけでなく、より良い人生のための提案をさせていただきます。
遺産相続の詳細分野
財産を繋ぐために
財産の対象は多岐に渡ります。
預貯金や不動産、有価証券や株など、所持していた遺産があれば相続の対象となり、特に、亡くなった方が所有していたご自宅は、相続財産の中でも最も高額な財産の一つであり、相続手続きや相続間の感情も複雑になることがあります。
これまで様々なケースに対応してまいりましたので、財産全体を見てご状況に合った解決策をご提案することが可能です。
遺産分割、遺言作成など、相続に関するご相談はお任せください。
《よくあるご相談例》
- 実家の土地建物を兄弟で相続したことで、トラブルが起きてしまった。
- 実家は古いが、相続したい。
- 実家は相続できそうだが、他の相続人にその分の代償金を準備しろと言われている。
自宅相続に伴う代償金の準備・支払方法、疎遠な相続人に対する連絡・交渉など、ご対応いたします。
代償金が必要かどうかは、相続人の人数や、自宅の評価額、他の相続人の財産状況などによって異なります。
自宅を現物で取得する代わりに、他の相続人に金銭で財産を分配することで、遺産分割を円滑に進めることができますので、まずはご相談ください。
提携している不動産業者がおり、不動産の迅速な処分が可能です。
納得のいく相続のために
ご家族の問題だからこそ長期化してしまうことも少なくありません。
兄弟間の仲や再婚による親族関係など、納得のいく相続は意外と難しいものです。遺産の分割協議は、単に割り算するだけでは解決することができません。
ご相談者様の気持ちを尊重しつつ、より良い解決策をご提案できるよう努めておりますので、お気軽にご相談ください。
《よくあるご相談例》
- 遺産としてどんな財産があるか教えてくれない。
- 言われるがままに書類に署名や押印をさせられ、知らないうちに遺産を独り占めされた。
- 遺言者は判断能力がないと思われるのに、公正証書遺言が作成された。
- 遺留分侵害額請求をしたい。
- 寄与分を認めて欲しい。
- 全く付き合いのない親戚から遺産分割協議書が送られてきた。
- 建物を明け渡して欲しいが、賃借人が死亡してしまったので、相続人を探して欲しい。
紛争の解決だけでなく、より良い人生のための提案をさせていただきます。
安心のサポート体制
▼丁寧な説明を心がけています
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
▼休日・夜間も相談可能
平日や日中のご相談が難しい方にも、できるかぎり対応しております。
事前にご相談ください。