活動履歴
著書・論文
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共著 石田武臣・寺町東子編『弁護士っておもしろい!』(日本評論社)https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7591.html2017年 10月
地球温暖化をはじめ、様々な環境問題が深刻化しています。
規模が大きく、外部化された問題は、ともすると対策が講じられないまま放置されることになります。
当事務所は、問題の当事者のひとりとして、環境悪化を少しでも防ぐべく、問題解決にコミットし、
将来この地球を生きる世代に居住可能な地球環境を残すことをミッションとしています。
誰もが緑(Green)豊かな地球に生きる権利(Rights)が保障されている状態を理想として、
グリーンライツ法律事務所(Green Rights Law)の活動を進めております。
とくに注力しているのは以下の事項です。
● 地球温暖化・気候変動(TCFD/カーボンクレジット/排出権取引)
● 環境汚染・公害(土壌汚染、水質汚濁、大気汚染)
● 廃棄物処理
今の仕事についてから2年になります、1年たつまで会社から何も話がなかったので厚生年金に入りたい事を伝えるとその月から加入になりました、そして現在1年未払いの国民年金の崔告書がきました。 会社からは国民年金で払いなさいと言われましたが、どうなんでしょうか? 厚生年金で払うと社会保険料もとられるよと言われ…
それなら国民年金で払おうと思っているのですが
【結論から…】
あなたにとっては、最初の1年分も厚生年金に入った方が、将来の年金額が上がる可能性が高いです。
会社と相談されてみてはいかがでしょうか。
【保険料の比較】
検討の前提として、「社会保険料」=年金の掛金を比べてみましょう。
国民年金の保険料は、平成27年度は月額15,590円です。
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150313-02.html
これに対して、厚生年金の保険料は、あなたのお給料の金額で決まりますので、年金機構のページをご覧ください↓。
「折半額」の欄に書いてある金額を、あなたと会社がそれぞれ支払います。
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-gaku/gakuhyo/20150731.files/0000029322XDcscLTTM3.pdf
国民年金に比べて、厚生年金の保険料のほうが、やや高いかもしれません。
【将来受け取る年金額の差は】
今のお仕事の最初の1年間、国民年金と厚生年金のどちらに加入していたかによって、将来受け取る年金額に差がどのくらいあるでしょうか。
(もちろん、あなたが、今後どのように働かれるかによっても、年金額は変わってきます。)
いくつか、年金額の試算サイトがありますので、試算してみてはいかがでしょうか。
一例として、https://www.psrn.jp/tool/nenkin_sj.php
(サイトの信用性は、確認されてください。)
保険料がやや高い以上に、年金も高くなる可能性があるかと思います。
【最初の1年も厚生年金に入る手続】
最初の1年も厚生年金に入る手続は「資格取得」の日の「訂正の請求」という手続です。
手続については、お近くの年金事務所等に相談されてください。