さかい だいすけ
坂井 大高 弁護士
おもろまち法律事務所
所在地:沖縄県 那覇市おもろまち4丁目17番25号 T&C新都心ヒルズ804号室(8F)
相談者から高評価の新着法律相談一覧
交通事故裁判
自転車による追突事故。そこで少額裁判?
自転車無保険者への自動車修理代請求。少額裁判請求で弁護士を立てずに修理代を勝ち取る事は出来ますか?H25,3/31PM19:27停車中の自家乗用車(スモールライト点灯)へ相手の自転車が追突。頸椎捻挫2ヶ月の人身事故が起きました。自分の任意保険会社が相手と交渉連絡しておりましたが、相手が電話に出なくなり自動車後方の修理代未納のまま現在に至ります。修理代金見積もり32万円を配達記録で請求しましたが、一切連絡無し。そこで少額裁判?をしたいのですが、サイトを見ると司法書士や弁護士依頼をしないと見積もり請求通り修理代金を勝ち取るのは難しいですか?手元には交通事故証明書、見積書があります。事故後にデジカメで撮った写真もあります。今後どのように進めるのが一番良い方法でしょうか。また1年以内だとまだ裁判は可能ですよね。宜しくお願いします。
回答
ご自身で少額訴訟をしたとしても、相手方が特に争ってこなければ、請求どおりの勝訴判決が得られるでしょう。また、相手方が争ってきたとしても、交通事故証明書と見積書がありますので、勝訴判決を獲得できる見込みはあると考えます。もっとも、相手の争い方によっては、状況がかわることもあります。少額訴訟を提起するための書式は、お近くの簡易裁判所に備え付けてあります。交通事故用の書式がありますので、書式に従ってご自身で記載することができます。手間はかかりますが、ご自身でやることで、弁護士や司法書士に依頼する費用が省けます。また、ご自身で作成した書式について、無料法律相談を利用して、一度専門家にチェックしてもらうとよいと思います。事故から1年であれば、消滅時効期間も経過していません。もっとも、勝訴判決を獲得できたとしても、相手が任意に支払ってこなければ、強制執行手続をしないと現実に回収できません。また、相手の資産の所在(勤務先や預金口座など)が明らかでないと、強制執行をしても、回収に失敗する可能があります。
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